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2037/01/01

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 色々とこじらせた2次ヲタ管理人が自由気ままに駄文を垂れ流すだけのblogです。 
 最近は趣味のお絵描きがメインになりつつある。
 イラストにはR-18要素を含むものもあるので閲覧にはご注意ください。

 2018/02 いくつか運営方針の変更をしました(※詳細は「続きを読む」からどうぞ)
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2018/07/06

カエルの為に鐘は鳴る・リベンジ!


【pixivリンク】

 以前書いたゲーム感想記事用のイラストです。
 同じ絵を貼っても仕方ないので、ここでは描き文字&吹き出しなしの差分を(笑)。

 感想記事、今読み直しても大して褒めてない(ひどい)文章で、しかも初プレイから4年以上も経ってるのになぜ急にこんな絵を描いてしまったのか…いやでも、ネタ自体は大分前から思いついて暖めておいたものなんですがね。まさか今になって形に出来るとは私自身も予想外でありました。

 返す返すも、主人公のサブレ王子ですよ。最初からこの容姿だとわかっていれば、もっと楽しみようがあった訳です(意味深)。後に私はドラスレ英雄伝説2の金髪ショタ王子ことアトラスたんに萌え狂うハメになるわけですが、もしかすると、このゲームがそんな私の嗜好を駄目押ししてくれたきっかけの一つだったのかもしれない…などと。

 カエル絵はおそらくもう増えないとは思いますが、人間体のリチャード王子を描けてないことが実はちょっとだけ心残りです。
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2018/06/30

【YsII】月に愛された少女【アドリリ】

 
【pixivリンク】

 イース2よりアドル×リリアです。
 タイトルは例によってミスリリアから。前回使えなかった「月に愛された少女」をここで引用(笑)。
 一昔前のエロゲもといギャルゲっぽい絵を目指して描いてみました。
 アドルの顔を描かなかったのは敢えてです。アドルに抱き寄せられて幸せいっぱいなリリアたんが描ければそれでよかったので…ハイ。

 正史ではあくまでアドルの一現地妻(笑)でしかないリリアたんですが、PCE版4では両想い設定を与えられ、EDではなんと彼との子供まで授かった描写まであります。女神という超常の存在ゆえにどうしてもアドルと結ばれることが出来ないフィーナとは対照的…むしろ、そんなフィーナが踏み込めない領域を描くために、ごく普通の女の子であるリリアを利用した…とも取れます。リリアはヒロインという立場を取りながらも、実はイースの物語そのものには関わらない外側の存在であるため、彼女というキャラクターへの肉付けは「自由が利く」のです。原作から派生した様々なメディアミックスにおいて、リリアがメインに据えられる事が多かったのは必然だったといえるかもしれません。

 そしておまけの落書き。
 リリアの目の前でセルセタの花を貪り食うアドルの図(笑)。

 ツイッターでもお世話になってる兄貴とのやりとりから生まれたネタです。台詞のやり取りはほぼ兄貴の発案です(ありがとナス!!)
 いやね、イース2エターナルでリリアにセルセタの花プレゼント出来るかな?と思ってリリアの目の前に行ってボタン押したら間違って自分で消費しちゃったんですよ。当然リリアからの反応はありませんでしたが、プレイヤーのせいで意図せぬガイジ行為に走ってしまうアドル氏には同情を禁じえないというか…すまんな(申し訳程度の謝罪)
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2018/06/18

【Ys】水も滴るイイ女神

 イースよりフィーナです。
 水をかぶって濡れ透け状態になった女神様。おっぱい!おっぱい!

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2018/06/14

【YsIV】ロダの樹の下で

 イース4(PCE版)よりリリアです。
 リリアたんがロダの樹の下でアドルを想いながらオナニーしちゃいます。

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2018/06/06

【YsII】微笑みの鍵

微笑みの鍵
 【pixivリンク】

 イース2よりリリアです。
 去年のイース生誕30周年に引き続き今年はイース2が祝30周年!それにかこつけて今月は2のヒロインであるリリアたんをひたすら愛でようというキャンペーンを実施中です。当然私一人だけが盛り上がってるヤツです(ぼっち祭り)
 とはいえいきなりエロに手を出すのもアレなので(ぇ 最初は正統派美少女なリリアたんを描いてみました。視線の先にはおそらく赤毛の剣士がいるはずです。ヒューヒュー!PCE版の設定だとアドリリは公式CPらしいですからね!(黒歴史とか言うなー!)
 シンプルな構図ですが自分の脳内イメージをそのまま描き出せた会心の一枚だと思ってます。足のラインを綺麗に引けると嬉しいですね!!しかし膝周りの表現はまだ上手くないなという感じがあるので、今後の課題になりそうです。要勉強。

 絵のタイトルはミスリリアこと杉本理恵さんの歌から頂きました。実は最初は同じミスリリア楽曲でも「月に愛された少女」を想定してたんですが、この通り月とか夜っぽい要素がまったくない絵になったので(笑)、急遽「微笑みの鍵」に変更したというどうでもいい経緯があります。本当なら「Lilia」を原曲とする「月に愛された少女」を使いたかったんですけどね…ミスリリア楽曲の中では相当のお気に入りだったりします。1分にも満たない原曲をここまでロマンチックな歌に仕上げるかー、とプロの仕事に唸らされます(?)
 ちなみに、「微笑みの鍵は」1のEDである「See You Again」をボーカルアレンジした曲です。これ以外にもSee You Again準拠の歌ものは何種類かあって、それぞれ歌詞もアレンジも歌い手も違うんですよ。特に南翔子さんの「Smile Again」は涙なしに聴けないんだよなぁ…(ホロリ
 まぁともかくその手の同じ曲のアレンジ違いが何種類もあるって所がファルコムの凄い所で、昔から音楽へのアプローチが非常に手厚く幅広かったんだなぁと…まさに時代の先駆者ですね。 

 …ハッ全然リリアたんと関係ない話題に終始してしまった(汗
 そういう訳でしばらくはイース中心ファルコム系の絵を増やす予定です。よろしくお願いしますー。
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2018/05/30

【黄金の太陽】めあいわ★わんだほー!③【おねショタ】

 黄金の太陽よりメアリィ×イワンです。
 おねショタえろ紙芝居、これにて完結。

 ※R-18閲覧注意
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イラスト(R-18:男性向) | Comments(0)
2018/05/21

【TOB】アホ毛の天使


 テイルズオブベルセリア(以下TOB)よりライフィセットです。
 TOBは発売前からずっと注目していたゲームですが、まだほんのさわり(プレイ時間にして4~5時間)程度しかプレイしてません(汗) いずれまた機会を作ってぜひ最後までやり通したいとは考えております。
 というかですね、一番最初で見せられるベルベットの過去がもう、壮絶すぎて…仲睦まじい姉弟の穏やかで平和な暮らしが一瞬にして奪われてしまった過程がですね…正直言って、かなり心を抉られました(泣)
 元々の明朗快活な性格だったベルベットを知ってしまうと、本編での変わり果てたあの姿が、凛々しいとかカッコいいとかではなく、ただただ痛々しく見えて辛いんですよ……シリアスをやるなら徹底的にやってくれというのは発売前の私の心からの要望でしたが、こうも真正面から叩きつけてこられるとは思ってませんでした。 呑気におねショタ萌え~なんて言ってられるようなお話ではなさそうで、そこはちょっと予想から外れましたね(苦笑)。
 現時点ではベルベットとライフィセットが幸せになる未来が最後に待ってることをひたすら祈るだけ…それ以外を考えることが出来なくなってしまいました。
 いやもう早く続きをプレイしろよ!(自己ツッコミ

 このイラストはそんなTOBへの思いとは無関係に(おい)、ただ可愛いショタっ子を描く練習的な意味合いで上げました。
 …頭のアホ毛の有無は、もしかして伏線だったりするのかな?
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2018/05/18

【黄金の太陽】がるしば2018

 黄金の太陽よりガルシア×シバです。
 らぶいちゃ初体験(?)シチュです。

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2018/05/14

【漫画】青のフラッグ/KAITO

 少年ジャンプ+で連載中の、KAITO先生による学園青春恋愛漫画です。
 詳細についてはジャンプ+公式を参照してみてください。序盤5話分は現在でも無料で読むことが出来ます。

 ジャンプ+はネット媒体ということもあり、本誌ではなかなか挑戦しづらいジャンルの漫画を載せることが出来る…というのが一番の魅力だと思っています。とはいえ、そのメリットは主に少年誌では載せられないレベルのエログロナンセンス方面にぶっ飛んでしまうことも多いのですが(特に新人はその傾向が強い)、本誌での連載経験を持つベテラン作家が、アンケシステムに囚われることなくその実力を遺憾なく発揮する場としてはこれ以上なく機能していると感じます。例としては叶泰弘先生の『KISS×DEATH』、榊健滋先生の『ラブデスター』、篠原健太先生の『彼方のアストラ』、田中靖規先生の『サマータイムレンダ』など…これらは+でなければ作れなかった漫画だと思います。
 そしてこの『青のフラッグ』も間違いなくその一つです。登場人物の心情を巧みな描写でじっくりと丁寧に描いていく、KAITO先生の持ち味が存分に味わえる漫画となっています。

 私が初めて読んだKAITO先生の漫画はあの『バディストライク』でした。
 本誌購読で第1話から読んでましたが、正直に言って最初からあまり良い印象のない漫画でした。それは全11話という明らかな打ち切りを食らってることからもわかる通り、世間からの評価もイマイチだったようです。
 私が特にひどいと思ったのが、他でもない最終話です。ネット上ではネタとして面白がっていた人も一定数いましたが、それまでのストーリーを一気にぶち壊すかのようなあのふざけっぷりは、私には「不誠実」にしか見えませんでした。

 しかし『青のフラッグ』を読んでからはKAITO先生への印象が一気に好転。
 『バディストライク』がジャンプ本誌の読者層に合わせて意図的に作風を変えた結果の失敗だったのでは?と確信に近い思いを抱くに至ったのが、期間限定で無料配信が始まった初連載作『クロス・マネジ』を読んだのが決め手でした。やはり心情描写に重きを置く作りの方が得意なんですね。
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書籍(漫画・小説等) | Comments(0)
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